コインタイマー

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コインタイマーというと、まず思い出すのが民宿のクーラーです。暑い時期には部屋にクーラーをかけたいのですが、お金が気になり、1時間ずつこまめにつけたり消したりしたのを思い出します。それから、最近は少なくなりましたが、銭湯のドライヤーもコインタイマーがついているものがありました。これまた時間が気になって、ゆっくり髪の毛が乾かせないんですよね。でも、最近は、あまり見かけなくなったと思っていたら、1つ、よく見かけるコインタイマーがありました。それは、空港などにおいてあるパソコンです。100円で10分インターネットが使えるので、時々利用しますが、あれも同じ仕組みですね。インターネットを閲覧している間、画面上に残り時間が表示されるので、時間配分をしながら必要な情報を捜すことができますし、さらに、そろそろ時間切れになったら警告メッセージも出てくるので、もう少し続けたければまたお金を投入すればよいわけで、途中で突然プッツリと切れて1からやり直しということもありません。

コインタイマーの販売

コインタイマーのメーカーなんて、意識したことがなかったのですが、調べてみるといろいろありました。株式会社ミック、本田通信工業など、いろいろです。販売しているタイプもいろいろで、一番主流なのは、100円硬貨を投入するタイプみたいですね。でも、500円硬貨も私用できるものもありますし、ゲームセンターなどで使うのか、専用硬貨を使用するタイプのものもあります。そして、コインタイマーですから、設定する時間もいろいろです。分単位での設定も1分、5分と単位が細かく設定できないものもあれば、秒単位で細かく設定できるものもあります。このコインタイマーで一番問題なのが、ニセモノの硬貨を投入した時に作動しないかどうかですが、今では、硬貨の判別がきちんとできるものがほとんどです。販売価格も機能の充実度によって異なるのだと思いますが、安いものは1万円くらいで手に入りますが、いろいろと機能が増えてくると5万円以上するものもあります。

コインタイマーの価格

コインタイマーというと、マッサージチェアなどにつけて商売にできるものです。今では、5分立っていればやせるというブルブルマシーンにこのコインタイマーをつけて、お店の片隅において商売をしている人もいるみたいです。確かに、わざわざ人をつけなくていいので便利な機械ですね。ですが、私の友達には、家でこのコインタイマーを使っている人がいます。彼女には子供がいるのですが、ほうっておくと一日中いつまででもテレビを見ているので、頭を悩ませていました。いくら叱っても全く硬貨がないので、どうにかできないかと思って、思いついたのが、時間になると勝手に切れるタイマーをつければよいということで、中古の安いものを購入したそう。お金を投入しないと見られないとなると、際限なく見ることは子供にはできませんから、時間を決めてテレビを見ることに効果がてきめんなのだそう。母親がお金を入れた分しか子供はテレビを見られないし、しかも、その入れたお金は知らない間にたまっているという予期せぬいいこともあるのだそうです。

ラッキー情報


おみくじは 


ラッキーカラーは 小麦色


ラッキーな場所は 


2014年09月18日現在、23時21分47秒。

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